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空き家問題への取組

Airbnbのシェアリングエコノミーの発想と日本の民泊

これがAirbnbの発想の原点で、私が願うホームシェアの形です。新聞等で民泊民泊と人の不安を煽る記事ばかりですが、単なる不動産の運用方法の一つである民泊の在り方とホームシェアの目指す世界は全く違う事、皆さんにほんと理解して欲しいです。
https://www.ted.com/talks/joe_gebbia_how_airbnb_designs_for_trust?language=ja


コメント

  1. Hiro より:

    このビデオでairbnbのFounderの言葉が直に聞けて良かったです。
    僕はairbnbでゲストのみの立場ですが、阿部さんに大いに共感します。
    最近、「デザイン」の概念が拡大し、ビジネスの領域にずいぶんと入ってきていますが、airbnbのビジネスモデル(拡大した意味での広義の「デザイン」)は、本当にとてもよくできていると思います。
    そして、Founderは美大でデザインを学んだ方だったんですね!
    ebayやyahooで確立した、「ネット取引を通じた個人の信用蓄積の利用」を宿泊に拡大して適用したことが成功の原動力だったに違いないです。

    日本は行政もマスメディアも、物事を否定的にとらえる傾向が強いと思います。何でもっと建設的に考えないんでしょうね?
    商業主義的にホストをやっている人が皆無とは思いませんが、airbnbの原点はこのデザイナーの発想であり、だからこそ、ホテルや旅館などとは全く競合するはずないです。ゲストも、普通のホテルや旅館にない「何か」を求めているのですから。
    日本での拡大が遅いのは、借りる側・貸す側のメンタリティー(もともとの日本人の保守的な性格)にも一因があるような気もしますが、行政のブレーキやマスコミのネガティブな取り上げ方によるところの方がはるかに大きいと思います。

    最近、星野リゾートの星野佳路さんが、民泊について肯定的に書いているのを目にしてうれしくなりました。この方は本当にわかっておられると思います。
    ———————
    「民泊の規制を取り払うと同時に、ホテルや旅館に対するさまざまな規制も取り払うべきだと思います。ホテル、旅館と民泊の違いは何かといえば、ホテルや旅館にはサービスがあり、民泊にはありません。民泊の登場によって、ホテルや旅館はサービスがいっそう重要になります。にもかかわらず、現在は法律による規制があり、さらに条文に書いていない行政の指導が多数あります。民泊を契機にサービスの規制は緩和すべきです。」
    星野佳路
    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO98999160Z20C16A3000000/?n_cid=NMAIL001

    1. mammybeans より:

      ありがとうございます!
      民泊との発想の違いをうまく書いて頂いて嬉しいです^ ^

      星野社長のおっしゃる通り、旅館業法自体を見直す時期なのかなと思います。
      また、日本人の良いところといえばそうなのですが、農業もそうですが、力のない者でも組合員になれば救われる仕組みを作ろうとする。資本主義の基本で努力しない旅行や民宿は淘汰されていくのが正しい流れとも思うのですが。

      徐々に徐々にホームシェアの認識が変わるよう努力していきたいと思います

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