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次の挑戦

来年の抱負!!ー  旅人の期待と実際のサービスのギャップについての考察 @ふと思いついてハノイ

番外編@ハノイ、

村上春樹ばりに旅についての考察ぶらぶら。

いつ頃からでしょうか、海外旅行に行っても楽しくなくなったのは。

若かりし頃は 休みが取れればどこか海外に吹っ飛んで行ったもんです。なぜならそこには私が知らない、知らなかった何かがあったから。驚きや感動があったから。感じた事のないパッションや生きる事への力強さを感じたから?!
今はなんだろう 

どこに行っても既にどこかで見た風景だったり、観光地の作為的な雰囲気に辟易したり

この一週間のラオス ハノイの旅でも

残念ながらいつも どれだけ逗子葉山鎌倉湘南が素晴らしいか、日本という国がどれだけ素晴らしいか、そんなことばかり考えてました。
なぜだろう、、、、

「ええ?! 鎌倉に来る旅人はどう思っているんだろう」

もしかしたら同じように思っているのかもしれない。。。、うーむ

鎌倉のいわゆる観光地として勧めている場所はどこも私だったらわざわざ行かない場所だったりしたりするし、もしかしたら同じように思っているかもしれない。。。

私がドキドキ旅行していた頃との違いは

“今テレビチャンネル回せば 世界の果てまで見る事ができること”(はいチャンネル世代)

既にどんな場所か事前にインプットされちゃっていて、視覚的に”知らない”サプライズはもうないんですよ。

「旅をコーディネートする人は、旅人を”視覚的な事以外で”驚かせなきゃいけないってこと、感動させなきゃいけないってこと」

もう昔と同じ”観る”事が主体の観光メソッドじゃ人は感動できない時代なんだと思います。

そして何より 観光プレイヤーの想像力が足りないんだと思うんです。
Vacation+が旅人に推奨する

「暮らすように泊まる」スタイルは、

必然的に地域のマーケットや商店街に出向き、日本人の日常を感じたり、ホテルの画一的なサービスと違う、自分の文化との違いをリアルに感じたり、実際に出あった人とのコミュニケーションから思い出ができたりします。

“観る事以外の観光”  “観る事以外で湘南を感じていただく事”

これをもっともっと掘り下げて

来年のテーマに掲げたいと思います。
思いつきのまま 書き殴りですみません!
写真はたまたま偶然入って最高美味しかった(味覚で感動した)お店 @ハノイ 

わざわざ行く価値あり!

  
    
 


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