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空き家問題への取組

不動産投資は思ってるほど難しくないー間違いない物件

不動産投資は思ってるほど難しくない part1に”間違いないタイミングとは??”に引き続き 

今度は”間違いない不動産”とは何か?
についてお話しさせていただきます。

まず 居住用不動産か 商業用不動産かという選択があります。

商業用不動産
資金が豊富にある方は、テナントビルのオーナー、マンション一棟 アパート経営
なんてことを考える方もいらっしゃるかもしれません。
サラリーマンでもMAX2億円なら融資が受けられたりしますので、検討されている方もいらっしゃるかもしれません。

が、
10億未満の築年数の経った鉄筋コンクリート造の建物は ”絶対投資で買っちゃだめ物件”の一つです。
なぜならば、鉄筋コンクリート造の建物はメンテナンス費用、修理費用がかなりかかり、中古で購入していると建築時の状況がわかりづらく、その程度の規模のビルですと修繕履歴等の記録を残していない事ががおおく、今までやってこなかったメンテナンスの付けをガッツリ取らされることになったりします。自社物件で利用したり 自社の店舗として利用するに立地・規模が合致しているなら検討の余地もありますが、あくまでもテナント収入を目的とした投資ならば絶対NGよ!

木造のアパート経営 ブーーーーーーーーーーー
現在満室稼働中!利回り10%! なんて言葉に乗せられて皮算用してしまうかたもいらっしゃるかもしれませんが、まず考えなければいけないのは、あと10年20年の間に”誰が””いくらで借りてくれる”を想定することになります。
人口減の中、誰がその物件を借りてくれるのか

あまり聞いたことのない駅から徒歩13分以上、ワンルーム、築20年以上、6室満室稼働とか言っても ぜーーーーったい買っちゃダメ
誰が貸してくれって言ってくるか想像してみなさいよ

ってことは、10億以上出せなければ、居住用不動産を買えってことですかね と思います。

23:58now 続きはまた!


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