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湘南暮らし

カスヤの森美術館 横須賀衣笠

エリア的には若干番外編になりますが、

本日は横須賀の衣笠に潜む近代美術の隠し駒 カスヤの森美術館のご紹介です。

http://www.museum-haus-kasuya.com/index00.htm

個人の美術収集家の方が作られた美術館で、非常に居心地がよく個性的でカッコいい美術館です。

 

みなさんナム・ジュン・パイクというアーティストやビデオアートなんていう分野をご存じな方ってどれだけいるんでしょう。

私の若かりし日は。。(遠い目)まだビデオテープの時代でw

ちょっと映画少女だった私はミニDVなんてので映像を撮ったりなんぞしてました。

10分のデータをPCで編集するだけでもかなり大変な時代で、

今のスマホでさくっと動画が作れる時代にうまれてたら あたいも映画監督になってたかもーとかぼんやり思ったりします。

 

前置きが長すぎ。

で、ナムジュンパイクというアーティストはビデオアートという 恐ろしい眠気と戦いながら見るアートの代表なアーティストw。

いや、ビデオアートとはなんというか その時代のデジタル機器でできる事の挑戦だったり、人間の視覚の実験だったり。

私の青春。

そんなナムジュンパイクの作品が カスヤの森美術館には常設展示されています。

 

また庭が! だれもいないこの庭で 10分程ぼーっとしちゃいました。(写真参照)

カッコいいんだけど、最近のギャラリーのように変にかっこつけすぎてなくて

オーナーさんが好きなものを集めたらこうなった、という風。

 

最後に受付に現れたこちらのマダムに誘われ お茶とお菓子をいただき、ほんと素敵な場所でした。^^

 

アートがある場所って、本来はま四角な部屋の中ではなく、

何気なくだけど、その場所にあるべくしてあるもの。その場所にある空気を司るような存在であるべきかなと

最近思い、人混みの美術館の中で見るアート達がどうも悲しげに見える今日この頃。

おすすめです。

 

 


コメント

  1. Hiro より:

    ご紹介ありがとうございます。
    デュシャンを個人で所有するなんて、相当マニアックなコレクターですね。でも、所蔵品は日本のアーティストも多い模様。
    品川の原美術館が気取りすぎているとすると、それを横須賀に作ったカンジですね。
    カフェを充実させているのもコンセプトは一緒。
    東京から日帰りで行くとすると普通は横須賀美術館、っていうことになってしまいますが、鎌倉か葉山に車付きで泊まっていたら、行ってみたくなります。

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